じっくり、丁寧な治療
保険・自費を問わず、一人の患者さんとじっくり向き合う
「歯医者に行っても、治療はたったの10分。待ち時間の方が長かった……」
「先生は忙しそうに走り回っていて、ほとんど話もできなかった」
「保険の治療だから、パパッと済まされてしまうのは仕方ないのかな」
効率を重視した歯科医院の診療で、そんな不満を感じたことはありませんか?
吉澤歯科クリニックの診療スタイルは、その正反対です。
当院では、「お一人につき最低1時間」という診療枠を確保しています。
「1時間」は、妥協のない治療を行うための条件
歯科治療は、非常に繊細で緻密な作業の連続です。
例えば、虫歯を一つ削るにしても、肉眼では見えにくい微細な感染部位をしっかり取り除き、詰め物が隙間なくフィットするように形を整え、噛み合わせをミリ単位で調整する。
これらを丁寧に行おうと思えば、15分や20分で終わらせることは本来不可能です。
短時間で多くの患者さんを診ようとすれば、どうしても「スピード」が優先されます。
しかし、歯科治療においてスピードを優先することは、再発のリスクを高めることにも繋がりかねません。
当院では、時間を気にせずじっくりと処置を行うことで、再発を防ぎ、治療した歯を長持ちさせることを最優先に考えています。
保険治療でも、自費治療でも。かける手間と情熱は変わりません
「保険診療だから、手早く終わらせる」
そんな歯科業界の常識を、当院は良しとしません。
患者さんにとって、保険か自費かは選択肢の一つになりますが、「歯を治したい」という願いは同じはずです。
たとえ保険診療の範囲内であっても、当院ではしっかりと1時間の枠をお取りします。
一つひとつの工程を丁寧に、納得感のある説明を添えながら進めていく。それが吉澤歯科クリニックのこだわりです。
「保険だからこの程度でいい」という妥協を排除し、その条件の中でできるだけ患者さんのご希望に沿った、最善の結果を追求します。
「クリーニングだけで終わり」にしない。必ず院長がチェックする責任
当院では、歯科衛生士によるクリーニングやメンテナンスも非常に重視しています。
ですが、クリーニングだけで院長と顔を合わせずに帰ることはありません
歯科衛生士がお口の中を綺麗にした後には、必ず院長である私が細部までチェックを行います。
磨き残しが出やすい場所はないか
前回の治療箇所に異常はないか
粘膜や舌の状態に変化はないか
これらを私自身の目で確認し、その結果を患者さんに直接お伝えします。
「今日はありがとうございました。調子はどうですか?」 そんな一言を交わし、患者さんの表情や声のトーンを確認することも、大切な診療の一部です。
「先生にちゃんと診てもらった」という安心感を持って、笑顔で帰っていただきたいと考えています。
「ゆっくり、じっくり」が生む、心からの納得感
当院の診療室には、ピリピリとした焦燥感はありません。
リゾート地のようにゆったりとした3台のユニットスペースで、患者さんはリラックスして治療を受けることができます。
話しながら診る、聞きながら進める
1時間という十分な時間があるからこそ、治療の途中で「今、何をされているんだろう?」という疑問が湧いても、すぐに手を止めてお答えすることができます。
診療前に「最近、変わったことはありませんか?」と伺う時間。
治療の合間に、口腔内カメラで進捗を一緒に確認する時間。
診療後に「次回はここをこうしていきますね」と見通しをお話しする時間。
この「ゆっくり」とした流れこそが、患者さんの不安を解消し、「納得感のある丁寧な診療」へと繋がります。
患者さんの変化を見逃さない、継続的な見守り
「何十年も通ってくださる患者さんが多い」
これは当院の大きな誇りです。
中には遠くの県からわざわざ通ってくださる方もいらっしゃいます。
生活の変化、ライフスタイルの変化を読み取る
毎回1時間向き合っていると、患者さんの些細な変化に気づくようになります。
「今日は少しお疲れかな?」
「話し方がいつもと違うな」
そんな会話の中から、実はストレスによる食いしばりが原因だったり、体調の変化がお口に影響していたりすることが見えてくるのです。
単に歯を治すだけでなく、患者さんの人生の歩みに寄り添い、お口の健康を通じて生活の質を守り抜く。
そのために、私たちは「1時間」という時間を捧げています。
あなたの「大切な1時間」を、当院に預けてみませんか?
時間は、誰にとっても平等に大切なものです。
その貴重な1時間を割いて当院に来てくださる患者さんに対し、私たちは最高の技術と誠実さでお応えします。
流れ作業のような治療に疲れてしまった方
自分の口の状態をしっかり把握し、納得して治療を受けたい方
忙しいからこそ、1回で中身の濃い治療を受けたい方
文京区小石川の吉澤歯科クリニックで、お待ちしています。
「こんなに丁寧に診てもらったのは初めてだ」
そう仰っていただける準備を整えております。
