入れ歯治療
「入れ歯を入れたけれど、痛くて噛めない」
「話していると入れ歯が浮いてきてしまい、恥ずかしい思いをした」
「保険の入れ歯だと、見た目が悪くて我慢するしかないのだろうか……」
吉澤歯科クリニックには、こうした入れ歯(義歯)にまつわる切実なお悩みを抱えた患者さんが多く来院されます。
お口に合わない入れ歯を使い続けることは、単に食事が不便になるだけでなく、栄養バランスの偏りや、表情の衰え、さらには認知症のリスクを高めることにも繋がりかねません。
当院では、「入れ歯は人生の質(QOL)を左右する大切な身体の一部」と考え、保険診療・自由診療を問わず、院長である私が型取りから噛み合わせの調整、そして最後のアフターフォローまで、すべて責任を持って担当します。
保険診療でも、丁寧に
「保険の入れ歯は、流れ作業で作られるもの」
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当院では保険診療の入れ歯であっても1時間以上の診療時間を確保し、丁寧な治療を心がけています。
徹底した「型取り」へのこだわり
入れ歯の成功の8割は、型取りで決まると言っても過言ではありません。
当院では、お口の粘膜の動きや、筋肉の動きを考慮した精密な型取りを行います。
単に歯の形を取るだけでなく、「話す」「飲み込む」「噛む」といった日常の動きを邪魔しない、お口の形状を正確に写し取ります。
1ミリの妥協も許さない「噛み合わせ」の調整
どんなに見た目が綺麗な入れ歯でも、噛み合わせがズレていれば、痛みが出たり、すぐに外れたりしてしまいます。
院長である私が、患者さんのあごの動きをじっくりと観察し、最も力が入りやすく、かつ安定するポジションを見極めます。
この「噛み合わせの追求」こそが、吉澤歯科クリニックの入れ歯が「噛める」と言っていただける理由です。
保険制度の枠内で、最大限のクオリティを
保険診療には素材などの制約がありますが、技術に制約はありません。
「今できる最善を尽くす」。その想いで、保険の入れ歯であっても、患者さんが「これなら食事が楽しい」と言っていただけるまで、丁寧に作り込みます。
作ってからが本当のお付き合い。充実のアフターフォロー体制
入れ歯は、完成した日がゴールではありません。
むしろ、そこからが「新しい歯」との生活の始まりです。
「痛い」「合わない」を放置しない、細やかな調整
新しい入れ歯を使い始めると、どうしても粘膜に当たって痛みが出たり、違和感があったりするものです。
当院では、入れ歯をお渡しした後の「調整」を非常に大切にしています。
「慣れるまで我慢してください」で終わらせるのではなく、お口に馴染むまで、何度でも微調整を重ねます。
修理・メンテナンスへの迅速な対応
「入れ歯が割れてしまった」「急に金具が壊れた」といったトラブルにも、可能な限り迅速に対応します。
当院には、患者さんのお口の特性を熟知した院長とスタッフがいます。
他院で作った入れ歯の修理や調整も承っておりますので、国道沿いのバス停目の前という便利な立地を活かして、お気軽にご相談ください。
3ヶ月に1度の定期検診で長持ちさせる
あごの骨の形は、年齢とともに少しずつ変化します。
そのため、定期的なチェックと、必要に応じた「内面の裏打ち(リライニング)」を行うことで、常にベストなフィット感を維持し、入れ歯を長持ちさせることができます。
より審美性・機能性を求める方へ。最新の自費義歯オプション
「もっと薄くて違和感のないものがいい」
「入れ歯だと気づかれたくない」
「自分の歯と同じように何でも噛みたい」
そんな高いご要望にお応えするために、当院では世界基準の最新義歯を豊富に取り揃えています。
金属床義歯(ゴールド・チタン・コバルトクロム)
上あごに触れる部分を、極薄の金属で作る入れ歯です。
保険のプラスチック製の約1/3の薄さで作れるため、違和感が少なく、喋りやすいのが特徴です。
また、熱伝導性が良いため、食べ物の温かさや冷たさをしっかりと感じることができ、食事が美味しくなります。
ノンクラスプデンチャー(金属バネのない入れ歯)
金属のバネ(クラスプ)を一切使用しない入れ歯です。
歯ぐきの色に馴染む特殊な樹脂を使用するため、至近距離で見られても入れ歯を入れていることがほとんど分かりません。
「見た目が気になって笑えない」という方に非常に喜ばれている、審美性の高い入れ歯です。
シリコン義歯(コンフォート義歯)
入れ歯の裏側に、クッション性のある柔らかい生体用シリコンを貼り付けたものです。
「入れ歯が当たって痛い」という悩みを根本から解決します。
吸着力も高まるため、グッと力を入れて噛むことができ、コンニャクやイカといった弾力のある食べ物も楽しめるようになります。
アタッチメント義歯
残っている歯と入れ歯を、特殊な維持装置(アタッチメント)で連結させる方法です。
バネが見えないだけでなく、カチッと固定されるため、非常に安定感が良いのが特徴です。
残っている歯への負担も軽減でき、お口全体の健康を守ることに繋がります。
インプラント義歯(インプラントオーバーデンチャー)
数本のインプラントを植え込み、それを支柱にして入れ歯を固定する方法です。
「しっかり噛める安定感」を求める方に最適です。
総入れ歯の方でも、ガタついたり外れたりする心配が一切なくなり、ステーキやリンゴの丸かじりなど、自分の歯があった頃のような食生活を取り戻すことができます。
当院では院長がインプラント手術から一貫して行います。
1時間のカウンセリングで「納得」から始まる治療
入れ歯治療を成功させるために、吉澤歯科クリニックが最も大切にしているのは、患者さんの「本音」を伺うことです。
「前の歯科医院では、言いたいことが言えなかった」
「どうしてもこの部分が気になる」
どんな些細なことでも構いません。
まずはあなたのこれまでの経緯や、新しい入れ歯への期待をじっくり伺います。
視覚的な説明でメリット・デメリットを明確に
各入れ歯のサンプルを見て、触れていただきながら、それぞれの特徴や費用、期間について詳しくご説明します。
プロの視点から「あなたのあごの状態なら、この選択肢が最も長く使える」という正直な提案をさせていただきます。
無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。
文京区小石川で、第二の人生を「噛める歯」とともに
歯を失うことは、楽しみを失うことではありません。
むしろ、自分にぴったりの入れ歯を手に入れることは、新しい人生の扉を開くきっかけになります。
孫と一緒に、好きなものを気兼ねなく食べたい
友人との旅行で、思い切りおしゃべりを楽しみたい
若々しい口元を取り戻して、自分に自信を持ちたい
吉澤歯科クリニックは、あなたのその願いを全力で応援します。
